2014年08月06日

消費者は豊かになった自分の姿をパッケージに写す

というタイトルの記事をNIKKEI DESIGN 8月号で見つけた。

プレミアムビール市場が堅調な伸びを示し、いま一躍注目の商品分野になってますね。
デフレ脱却の影響か、高額商品の人気は高まっていますが、
単純に高額だから売れるというわけではないですよね。
そこにはやはりデザインの力が存在します。
パッケージを見ただけで「ちょっと贅沢な気分になれそうやんか、これ!」
って消費者の期待を高める工夫をが、デザイン戦略です。

店頭で目立つだけがパッケージデザインの役割ではないのです。
消費者はパッケージに、ちゃっと素敵な気持ちになれる自分を
照らし合わせているのかもしれませんね。

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posted by あみもと at 11:18| 兵庫 ☁| Comment(0) | デザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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