2010年06月08日

バナナの皮はなぜすべるのか?

ありふれたギャグの代名詞でもある「バナナの皮ですべって転ぶ情景」。
このギャグを最初に発明した人はだれなんだろうか?
と疑問を持って探求した記録を本にしたそうです。
それが、コレ。

「バナナの皮はなぜすべるのか?」(黒木夏美)
つい先日の日経新聞で目に留まった本の紹介。

調べている途中、
ふさいだ気分で夜道を歩いていた。ふと足下に目をやると
街灯に照らされたバナナの皮。まさか本当に落ちているとは!
と、気分は一気に高揚して、益々探求に魅入られたそうです。

ネットで起源を調べたりしたが、はっきりしない。
文献も片っ端から読みあさったそうです。


m40_bnn.gif

日本にバナナの皮ギャグが定着したのは、チャップリンの映画が人気を博し、
バナナの皮ですべる場面を多くの観客が目撃した大正時代らしい。
ネット上では、バナナの皮ギャグの元祖はチャップリンという説が有力ですが、
著者はチャップリン以前のさまざまな実例を探し、
バナナの皮ギャグは「国境を越え時代を超えて繰り返し使われ続け、
やがて誰のものでもない人類共有の文化となった稀有(けう)なギャグなのである」
という結論に達したようです。

バナナがなくても段差があるだけで
ギャグのように最近よくズッコケルようになったのは、
年なのか、お約束なのか。。。 (^_^;)
posted by あみもと at 23:56| Comment(0) | メディア・記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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