2010年03月12日

世界の人口、日本の人口

2009年7月現在、世界の人口は推計で68億人。
住民基本台帳に基づく2009年10月の時点では、日本の人口は1億2769万2千人

1900年ごろの日本の人口は、おそらく4000万人前後と推定。
2000年の人口が約1億2600万人で、2100年の人口は4500万人前後になるそうである。

100年というわずかな時間で急増した日本の人口は、
同じ100年というわずかな時間の中で元の状態に縮減しようとしている。



ちなみに、諸説があるが、西暦0年の日本の人口は30万人ほどで、
それが300万人ほどになるのに500年ほどの時間を必要とし、
そして人口が1000万人になるためには1500年もの時間を要している。

それが、ここ100年でこんなにも人口が変動しようとしている。
なにもかものスピードがアップしたんですね。



pgraph.jpg

しかし世界の人口は依然として増加を続けている。
2000年に約60億人だった人口は、これからの50年で約90億人まで増加する。
100億人を突破する可能性はかなり大きい。



国連人口基金(本部:ニューヨーク)の
2006年版「世界人口白書」によると,世界の人口は64億4030万人。
1位は中国で,世界の人口の約20%にあたる13億人。
2位はインドで約9億5000万人。
なんと、中国とインドで4割占めるんですね。
ちなみ3位はアメリカ、日本は5位だとか。(総務省発表の04年10月1日現在の推計人口)


800px-Fertility_rate_world_map_2.png
ウィキペディアの「世界の合計特殊出生率」


明治21(1888)年の人口調査によれば、新潟県の人口は166万人で、2位の兵庫県の151万人、
3位の愛知県144万人を抑えて堂々のトップ! 
東京はこの年、135万人で第4位に。
なぜ新潟が人口日本一?とつい考えてしまいますが。

2005.12.04 朝日新聞の記事によれば、「江戸時代、稲作に適した気候に恵まれ、
大阪と北海道を結ぶ北前船航路のあった日本海側の方が
太平洋側より豊かな傾向があった(鬼頭宏・上智大学教授による)」ということだそうだ。
posted by あみもと at 03:34| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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