2010年03月10日

40年前に携帯電話を・・・

1970年3月14日。
日本が一番元気だった頃、国際博覧会史上アジアで初めて開催された
「日本万国博覧会」通称「大阪万博」から40年。

「人類の進歩と調和」をテーマに掲げ、総入場者数は6,421万8,770人と
国際万博史上最多を記録。
連日TVや新聞で各パビリオンには長蛇の列ができ
入場するまで2〜3時間という
とんでもない風景を見て、9月13日の最終日なら
少しはすいているだろうとの憶測から
当時13歳の私は、に父に連れて行ってもらう。



思ってたように最終日は比較的入場者数は少なかったらしいが
当人はまったくそのような気がしないほど込み合っていた。

一番人気のアメリカ館(アポロ12号のお土産、月の石)や
三菱未来館、日立グループ館はあきらめ
NTTの前身、日本電信電話会社(父が勤務)のパビリオンで
当時は夢のようなコードレスの
しかも、プッシュホンなるものに遭遇。

なんと、これが30年後に普及し始めるとは
そのとき手にした人たちは
誰も予想していなかったはず。
posted by あみもと at 23:57| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。