2010年03月08日

今の広告に必要なこと

一昔前まで。
そう、インターネットが出現するまで
消費者はマスメディアから発信される情報に依存していた。
情報に飢えていた時代は
発信される情報を何もかも、まず受け入れていた。

でも今は違う。
明らかに情報が飽和状態。
自分に関係がない情報はすぐにスルーしてしまう。

企業やサービスが一方的に発信する情報が
いかに無駄な情報になっているか。


今、私たち広告制作会社に必要なのは
「企業が言いたいことを伝える」お手伝いではなく
消費者の知りたいとおもっていることを見つけて
企業の思いと繋ぐこと。

それは、消費者に
「自分に関係ある情報」だとおもってもらえるか。
すなわち「自分ごと」と感じてもらえるメーッセージであるかが
一番大事だと思うんです。

そのためには、世間や消費者とのコミニュケーションのあり方が
もっと緻密になって、
より身近に感じてもらえる関係づくりが大事なんですね。
posted by あみもと at 23:38| Comment(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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