2008年10月01日

心を届ける手紙を書く

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今日は同友会の仲間でもあるひまわりサービスの村山社長にお願いし、

今年度最初の弊社でのスキルアップセミナーとして「心を届ける手紙」のセミナーを開催しました。

村山社長は十数年前に亡くされたご主人からいただいた手紙の内容を、今もご自身の生き方の基本とされているそうです。

そしてご主人から子供達に宛てた手紙を披露していただきながら、「手紙の持つ力」 を教えていただきました。

しかし慣れない者(私も)にとっては手紙を書くという行為はなかなか習慣化できません。

特にカッコ良く書こうとか、季節の言葉や礼儀を守りながらとか考えると

何かとペンを持つ手が遠のいてしまいがちになります。

果てはせっかくいただいた手紙の返事までも書くのをためらってしまいます。

そこで今回教わったのは 、思ったままの言葉でまず書いてみるのが大事だということ。

心を伝えるには、それが一番だそうです。

普段着の言葉のままでいいんですね。

さらに必ず書けるコツは、書こうとする相手の名前と住所を先に書いてしまうことだそうです。

なるほど。そうすることによりある意味、観念ができてしまい、やっぱりや〜めた。ということになりにくいんですね。

ということで、その後は各自30分の時間で、自分の書きたい相手に実際に手紙を書いてみることになりました。

みんな誰に宛てて書いているのか、静まり返った社内で先程聞いたことを思い返しながらせっせとペンを走らせました。

果たしてこの手紙で心が届くのか楽しみです。

今回の気づき/素のままがいいんです。
posted by あみもと at 00:00| Comment(0) | 研修・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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