2010年06月06日

Google TV

Vを見てて気になったことや、判らなかったことがあると
PCで検索して探し出し、解決しているという方は私だけではないと思う。

既にPCでTVを見ている人は、そんなことあたりまえ。
ってコメントされそうですが。
こんなことも「家庭用TV」で今年の秋から実現します。

家庭内最大のスクリーンであり、ユーザー数(世界40億人)・利用時間 (米国では5時間 / 日)
・広告市場 (700億ドル / 年)ともに圧倒的なテレビへ進出するため、
Googleは携帯と同じAndroidをベースに独自のソフトウェアとハードウェア仕様も含んだ
プラットフォームを先日、発表しました。

具体的にはソニーや Logitechなどパートナーから販売される
Google TV内蔵テレビやセットトップボックスの形で開始されるそうです。

「テレビ+ネット」でかつての製品が成功しなかった理由とGoogleの回答を3つ

1. ネットのサブセットしか提供しなかったこと。
→対する Google TV はFlash 10.1にも対応するChromeブラウザ内蔵。

2. (メーカーごとに) 閉じていたこと。
→Google TVは Android + Chromeベースでオープンソース。
 その上で走る Google TVソフトウェアのSDKも公開予定。

3. テレビとウェブのどちらかを選ばせたこと。
→Google TV は放送もネットコンテンツもシームレスに統合。
 「ウェブブラウザがついたテレビ」ではなく、簡単で信頼性のあるテレビ的な体験に
 ウェブコンテンツ、パーソナライズ、検索を統合する。




このようにGoogle TVプラットフォームに準拠した次世代のテレビでは、
インターネット上の人気ツールであるTwitterや
写真共有サービスのPicasaなども、簡単に利用できるようになるようです。
posted by あみもと at 22:32| Comment(0) | トレンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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